小児整形外科

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PEDIATRIC ORTHOPEDICS
小児整形外科とは
子供は精神・心理的に未熟で身体機能は次々と変化する為、成長過程の特徴を熟知し治療する必要があります。
診断・治療という、子供にとって大きな試練を乗り越える為の精神・心理的な援助も必要と考えます。

■ お子様のこのようなサインに気づいたら


【 いつもと動きが違う 】、 【 左右で動きが違う 】、 【 歩き方が違う 】 などのサインはありませんか?

普段と様子が違うと感じる際はご相談ください。発達途中に発症する特有の病気があり、専門知識を持つ小児整形外科医が診察・治療を行う必要があります。

子供についての専門的な知識を持った整形外科医、それが小児整形外科医です。将来をになう子供達を誇りと情熱をもって治療致します。

■ 主な診療疾患の例

例として以下のような疾患を診療しています。

  • 脊柱側弯
  • ペルテス病
  • O脚・X脚
  • 先天性股関節脱臼
  • 単純性股関節炎
  • 骨折、挫滅創 など

■ 保護者様へ大切なメッセージ


小児は通常 0歳から15歳まで(16歳未満)とされています。

年齢によっては自身の痛みや状況を保護者に伝えることが難しいかもしれません。小児の疾患は傍にいる方が気がついてあげないといけない場合も少なくありません。

「あれ?」と思われましたら ご相談ください。


【急を要する子どもの肘の脱臼「肘内障」について】

お子様に以下のような様子は見られませんか?
・手を引っ張ったら急に泣き出し、腕を動かさない
・万歳ができず、腕をだらんと下げている

これは「肘内障(ちゅうないしょう)」という、肘の亜脱臼の典型的な症状です。

肘内障は、関節の組織を傷つけないために「待たずに、すぐ整復(元の位置に戻す)」する必要があります。

時間が経つほど周囲が腫れて整復が難しくなるため、一刻も早い対応が極めて重要です。

当院では、小児整形外科医として「即時対応」いたします。
組織を傷つけないよう、ご来院後すぐに整復します。

肘内障が疑われる場合は、事前予約の必要はありません。
電話で「子どもが腕を痛がっている」とお伝えいただき、すぐにご来院ください。

■ 子供ロコモティブシンドローム


近年、児童に頻発する骨折や運動能力の低下が問題になっています。日常動作や運動をする際の運動器機能に問題がないか検査できます。

🎨 以下に1つでも当てはまる場合は、子供ロコモの可能性があります。


🎈 朝礼で立っていられない
🎈 足がよくつる
🎈 転んだ時に手を付けず顔をぶつけてしまう
🎈 しゃがむ動作が出来ない、苦手である
🎈 雑巾掛けがうまく出来ない



当院ではスポーツトレーナーによるチェックが受けられますので、お気軽にご相談ください。


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