2026年8月29日

こんにちは、院長の斉藤 良明です。

2026年08月29日(土)【サンビームやない】にて、じもと米主催「社会をちょっと良くする」プロジェクトが開催されました。
私がコメンテーターを指定されたなかに、新南陽高校 Grandchildの「高齢者が生きがいをもって生活するには」がありました。
この発表の目的は高齢者に生きがいをもって生活してもらうために自分たちに何ができるかがテーマでした。
感極まる素晴らしい内容でした。
介護は医療の延長にありますが、介護領域において民間特に若い人のサポートがあることが素晴らしく、こういった社会問題を解決したいと感じている学生がいることが、山口県捨てたもんじゃない!と思いました。
生きがいとは、急に発見できるものではありません。それを急に引き出すこともできません。
青年期から親がやっていたボランティア、例えば花壇の手入れや公民館活動などをみていること、これが若いうちには家庭や社会のことでできなくて、年をとってきてようやく時間ができてやりたいことができるようになった。これも生きがいかと思います。
よって、生きがいを見つけるには、年を取るまでにやりたかったことをあたためておくことです。

【企画プレゼンテーション ダイジェスト動画】
https://youtu.be/aqK1l4j_2Jw?si=LGcT7yxK-Py5zfXT
じもと米プロジェクト主催 社会をちょっと良くするぷろプロジェクト
【お問い合わせ】
じもと米プロジェクト実行委員会事務局(平生港運株式会社内)
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