こどもの整形外科の症例一覧

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ランナー膝

ランナー膝とは

正式病名は腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)です。

スポーツ障害の一種です。

骨盤とスネを繋ぐ靭帯周囲に摩擦による炎症が発生します。

柔軟不足や過度な繰返しストレスによるものが主原因です。

マラソンや陸上の長距離ランナーに好発します。


症状

疼痛部は膝の外側です。

 

初期は運動後に痛みが発生するが、休むと消失します。

痛みを我慢して運動をしていると次第に疼痛は増強し簡単に治りにくくなります。

検査

  • レントゲン
  • 超音波
  • MRI

治療

  • リハビリテーション
  • 投薬
  • 注射

O脚(膝内反)

O脚とは

膝が外側に開いてガニ股になっている状態です。

2歳前後までは軽いガニ股で、成長に伴い徐々に真っ直ぐになります。

真っ直ぐにならない場合は他の病気が隠れている場合があります。

他の病気とは以下のものが考えられます。

 ● 膝の側副靭帯損傷による緩みや欠損

 ● 外傷の場合は骨端線や骨幹部の損傷

 ● 先天的または後天的の場合はブラウント病やくる病など

症状

検査

  • レントゲン

治療

  • 装具
  • 手術

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